2016年12月31日土曜日

2016年12月30日金曜日

くわしね会新着!「くわしね会大賞麵部門2016」優秀店5店の発表です!/飲食店その13


「くわしね会大賞麺部門2016」優秀店5店が遂に発表となりました(@_@)
いずれも素晴らしい店ばかりです!こちらからチェック!




年末の大接戦!! 「サラリーマンの王道4コマ漫画大賞2016」人気投票明日12/31まで実施中です!ご協力をお願いします。「報・連・相」逃げ切れるか?!


2016年12月29日木曜日

御礼と年末ご挨拶/コラムその10

 

 今年LASTの公式記事となります。
 12月30日~1月3日は定時配信(朝6時)はございません。
 適宜更新いたします(^^;)
 来年スタートを予定しております新シリーズ「錯乱のエピソード編」に是非ご期待ください。久々の面白エッセイシリーズの復活です(^-^)

 さて、今年は私も新たなスタートで試行錯誤の毎日でした。
 皆さま、本当にご愛読ありがとうございました<m(__)m>
 環境の変化やトラブルの多い年でしたが、皆様のおかげで何とか乗り越え新しい年を迎えようとしています。心より御礼申し上げます。
 それではご挨拶方々の記事となります(^-^) 

 私は12月が好きだ。クリスマスのイルミネーションが点灯し、何だか普通の風景じゃない世界が突然現出する異次元的な東京の雰囲気も悪くない。そして忘年会など飲み会が多く忙しない時期でもある。
 マリリンのように大暴れした人とかいないかしら(^^;)



 これはちょっとやり過ぎだが(^^;)誰もが忙しく、少しウキウキした雰囲気で年末に向かう12月が、私の一番好きな季節なのだ。
 それは年末年始の休みがゴールになってるから、というのもありそうだ。
 走れ走れ!もう少しだぞ!頑張れ~!と必死に転がるように駆けて行って、バタンと倒れ込んだらゴールの長い休息の時間が待っている、というような感覚も12月にはあるように思う。
 年越しそばやおせち料理など、年末年始の特別のイベントや食文化が待っている感覚も楽しい。

 しかし今年の年末年始ローテーションは最悪である(/ω\)
31日が土曜で1日が日曜だってさ(=_=)
 てことは、来年2017年の12月は30日が土曜で31日が日曜。
これもひどいな・・・。
 2018年は29日が土曜で30日が日曜。
 おー、だんだん良い感じに。
 なら、2019年は28日が土曜で29日が日曜ってことなんだね。
 ここはなんと公式9連休確定ってことだ。
 おー、やったー\(^o^)/
 って随分先でだけどね(^^;)3年後だもんね。
 
 来年の年始の良いところは、4日からの人は水曜始まりってとこ。3年後は月曜始まりだぞ。良い方に考えよう。損してるわけではないのだからね(^-^)

 昔会社の先輩が「休日明けの法則」っていうのをかなり確信を持って真面目に提唱していた。
「身体が仕事に慣れるには休んだ日数分だけかかる」ってヤツ。
 土日休んだら、エンジン全開になるには水曜からってことである。
 まぁねぇ・・・。言われてみれば、ガンガン行ける感じになるのは水木金てな気もするがなぁ。
 しかし9連休の後に回復に9日かかったら、間にまた土日挟んじゃうからな。計算がややこしいぞ(-"-)
 昔の、ややのんびりしてた頃の感覚だな。今は仕事のスピード感が全然違うもんな。
「いくら長く休んでも2日で回復」説の方で行ったほうが無難だろうな。
 さて、今はそんな休み明けの心配してても仕方がないぞ(^^;)
先ずは今年を終わらせて、新しい年を迎えることにしよう。

 年明けはレコーディングやミックスダウンなどバンドの用事が待っている。私が一年で一番忙しいのはこの時期である。
 何かを成し遂げるには必ず苦難がつきまとう。スムーズに行くことの方が圧倒的に少ないものだ。
 このアルバム制作やライブでも、とてつもないトラブルが発生し頭を抱えたことも二度や三度ではない。絶体絶命でもうどう考えてもギブするしかないような事も再三あった((+_+))しかし何とか必死に考えて、ギリギリ対応し切り抜けてここまで来た。
 来年のライブへのスケジュールはめちゃめちゃキツい。ボンド大木が和歌山にいるのが痛いなぁ。

 Webカメラで練習、というのも提案した。証券会社のCMみたいに、PCに向かって全員ヘッドフォンで画面を見ながら演奏するのである。
 ITに詳しいクリリンが「タイムラグあるから合わないっす」と言う。それぞれの回線スピードがジャストではないので、絶対ズレる、との主張である。私と中島ぴあーのは基本的によくわかっていない。特に中島はスマホは持ってはいるが、それすら使いこなせてはいない。「スマホをガラケーのように使う男」として有名である。なので、クリリンがそう言い、ボンド大木を頷くのではひとたまりもない。速攻却下となった(=_=)
 ならば仕方がない。「どこでもドア」もない以上、この新年挨拶廻りでクソ忙しい大木に何度か上京してもらう以外に道はないのである。

 実は、ストリングスメンバーの日程調整もやや難航している。マリリン原も何だか最近音信不通気味である(-_-)
 ともかくみんな忙しいのだ。

 しかーし!
 そうだ!結局何とかなる!何とかなるに決まってる。それには明確な理由があるのだ。それはこういうことだ。
「バンド関連で、絶対何とかしようと思って、何とかならなかったことなんて一度もない」
 仕事では成績が足りなかったことは数々ある(=_=)
 しかしバンドでレコーディングやライブに穴を空けたことなんて、この30年一度もないのだ。だから今回だって必ず出来るはずなのだ。
 よーしよーし、この精神を常に忘れずに頑張って行けば良いのだな。
 そうだ!来年の座右の銘はこれにしよ!
「きっと何とかなる!」
 正月の書初めの言葉決定だな(^^;)

 来年はどんな年になるのかしら。
 いや、どんな年になるか、じゃなくて、どんな年にするか、なんだと思ってた方がいいね。

 ブログもバンドも「きっと何とかなる!」
  皆さ~ん、仕事だって「きっと何とかなる」と思ってれば大丈夫に決まってますからね~!
 皆さま、良いお年をお迎えくださいませ!


年末の大接戦!! 「サラリーマンの王道4コマ漫画大賞2016」人気投票12/31まで実施中です!お友達にもご紹介ください。ご協力をお願いします。「報・連・相」逃げ切れるか?!
 





2016年12月28日水曜日

サラリーマンの王道ベストエッセイ2016(自選/ビジネススキル編)「ピンチはチャンス」/コラムその9

 サラリーマンの王道ベストエッセイ2016(自選/ビジネススキル編)は、2016年7月29日掲載の、怒涛のビジネススキル編その6「ピンチはチャンス」に決定いたしました。
 地獄のようなピンチも、切り抜ければきっとチャンスにつながっています。本編を是非ご一読ください!
 来年もガンバロー\(^o^)/

ピンチはチャンス

~ピンチこそ自己アピールの最大のチャンス!~


しまった!と思うことが多々あった。そういう時は血が逆流する。顔面蒼白というヤツである。頭を抱えたくなるほどの難事件、重大なトラブルが発生した時は、本当に心が折れそうになるものだ(/ω\)

しかし、「ピンチはチャンス」という言葉があることを忘れてはならない。勿論、ピンチは単にピンチでしかないこともあるのだが、サラリーマンを40年近くやって来た私には、結局ピンチはチャンスだったんだなぁと気付かされることも多かったのである。


サラリーマンのピンチは主としてトラブルやクレームである。原因はたいがい自分のミスか部下のミスだ。話がどんどん大きくなり会社全体に波及するようなケースさえある。
 こういうケースでは本当に精神的に追い詰められる。忘れようとしても頭から離れずに、会社を出てからも、休みの日にでさえ考えてしまい眠れなくなることも多い。どうしようもなくなって、もうこうなったら辞表を出すか、いっそのこと死んでしまおうか、などと、自分で自分がコントロールできなくなり、どんどんマイナス思考が膨らんで行くこともあるのだ。その時はチャンスなどとは思えない。ともかく解決したい、切り抜けたい、逃れたいと思うばかりである((+_+))


課長時代にひどい日があった。朝に怒りまくったお客様から電話があり「社長を出せ!」と怒鳴られた。お話を丁寧にお訊きし、調べた上で先方の会社にお伺いすることでとりあえず治めた。1時間くらい神経をすり減らす会話をして、へとへとで崩れ落ちそうになっていたところに、部下のG君が「課長、電話代わってくださ~い。社長を出せって言ってますぅ。私じゃもう無理で~す」などとへらへら笑いながら言うではないか。何と「社長を出せ」の連続攻撃である(=_=)
こんなことは滅多にない。シングルの「社長を出せ」さえそうはない。年に一回あるかないかだ。なのに、何と連続ダブルである。
(うーん、どうなってんだ、これは。もう勘弁してよぉ・・・)と心の中では目茶目茶動揺し混乱しつつも必死に堪え、うむ、と頷くと電話を代わりまた話し始めた。
しかし私は、「前の社長を出せ案件」で説明に行く約束をしていたので気が気ではない。それでも気力を振り絞って何とか説得し午後にお伺いすることになった。それから二つの案件を調べ、対応策を考え、疾風のように連チャンでお客様を訪問し何とか沈静化させたのである。まったくとんでもないひどい一日であった((+_+))


そもそも社長を出せと言われて社長を出す課長はいない。部長を出すことすら避けなければならないのだ。自分が責任者だから、と丁寧に申し上げて何とか自分のところで止めるのが中間管理職の使命なのである。
一人だけひどい先輩がいて、社長を出せ、という電話に対し、「はい、社長は東京の本社にいて名前は〇〇で電話番号は〇〇〇〇です。どうぞよろしく」と対応したのを目撃したが、そんな人が出世するはずはないのである。


しかし、このようなピンチの時にどんな対応をしたかは、実は評判や評価に大きな影響を与えるものなのだ。ピンチの時こそが最大のアピールチャンス!と言えるのである。
大きな成果を挙げるのとピンチを上手く切り抜けるのでは、評価上は後者が勝るのかも知れない。ともかく上司を出さず自分で止め上手く凌いで沈静化すれば、上司を含めた周囲に、おー、なかなかやるな、と思わせることが出来るのである。
 この「社長を出せ連続攻撃事件」も何となく自然に広まって、福田は根性がある、との評判につながった。根性がある訳ではない。起きてしまった案件を何とか必死に対応しただけなのである。しかしこのひどいピンチがなければこのような評判につながることもなかった。 


サラリーマンをしていると毎日毎日大なり小なりチャンスもあればピンチもある。それら膨大な数のチャンスとピンチへの対応の積み重ねが評価や評判につながるのだと思う。
 ピンチをチャンスと思うのは簡単ではない。それどころではないからだ。イヤでイヤでしょうがないし、出来れば逃げ出したいと思っているのだから、とてもチャンスなどと考える余裕はない。

なので実際は「ピンチはチャンス」というより「ピンチは結果としてチャンスにつながっている」、というのが正しい表現ではあるまいか。しかしそれを理解しているだけでも全然違うと思う。

ピンチが連続している時期は耐性が出来る。何か起きても、やっぱりまた来たか、と思え冷静に対応できるのである。平和な時期が続くと逆に耐性がなくなる。小さなトラブルでもビクビクしてしまうから不思議だ。
そんな時期に部下の人から面倒な案件が来ると、なんだよぉ、それくらい自分で解決してくれよぉ、などと思ってしまったりする。
 しかし、それを顔に出してはいけない。私はポーカーフェイスが売り物なのだ。何でもない平気な顔をして、そうかわかった、と言う。でも心の中では泣いていることもあった(-_-;)


なんだようぉ、最近何にもないと思って油断してたらさぁ、ひどい案件じゃないかよぉ。いやだよ、もう。勘弁してよぉ。行きたくないよぉぉぉぉぉ!


 「サラリーマンの王道4コマ漫画大賞2016」人気投票実施中!ご協力をお願いします。まだ接戦です(^^;)
http://supersalariedman.blogspot.jp/2016/12/blog-post_84.html

<12月28日6:00am現在>

ベスト・エッセイ2016
ベスト・エッセイ2016
posted with amazlet at 16.12.25

光村図書出版
売り上げランキング: 132,079

2016年12月27日火曜日

くわしね会新着!「くわしね会大賞麺部門2016」ノミネート10店決定!/飲食店その12

 
 遂にあの、日本でも最高の権威とその名も高い(まったくの嘘です(^^;))「くわしね会大賞麺部門2016」のノミネート店10店が決定したらしいですよぉ(◎_◎;)


記事はこちらからご覧くださ~い!
http://kuwasinekai.blogspot.jp/2016/12/o.html



「サラリーマンの王道4コマ漫画大賞2016」人気投票実施中!ご協力をお願いします<m(__)m>

2016年12月26日月曜日

サラリーマンの王道ベストエッセイ2016(自選/オピニオン編&エピソード編)「コーヒー」/コラムその8

 今年掲載させていただいた約80本の中から、年末を飾り自選のベストエッセイを掲載させていただきます<m(__)m>
来年もまた、笑顔になるような作品を数多く書きたいと思います(^-^)

 それでは7月4日掲載、狂乱のオピニオン編その2「コーヒー」をご覧ください。




~缶コーヒーの微糖問題に苦言を呈す!~


 サラリーマンの心のオアシスの一つがコーヒーである。私は完全に中毒と言っても過言ではないくらいのコーヒー好きである。一日4、5杯は確実に飲んでいる。
アメリカの研究によれば、コーヒーには抗酸化効果があり、肝臓にも良く、糖尿病のリスクを下げ、欝になるのを防止するらしい。まさに究極の健康飲料なのだ(^-^)
しかし、そんなことを考えてコーヒーを飲んでいる人はあまりいないのではないかと思う。

まずサラリーマンは慢性的に眠い💤。そしていくら眠くてもオフィスで寝てはいけないのだ。なので眠気覚ましにコーヒーというパターンが多い。また、忙しい中でほっと一息つきたい時などにはコーヒーは最適である。緑茶や紅茶やウーロン茶でも良いが、やっぱりコーヒーが落ち着く。

会社に自分でコーヒーを淹れる設備があれば良いが、だいたいは缶コーヒーとなるケースが多い。しかしこの缶コーヒーには様々な種類があるため、会社の自動販売機がたくさん並んでいる休憩スペースではどうしても迷ってしまうものである。近年様々な商品がネーミングで売れている。缶コーヒーもものすごい種類があり、そのネーミングも凄まじいのだ(◎_◎;)

サラリーマンは「微糖」に弱い。ブラックだとちょっと寂しいが、やっぱりカロリーが気になるとか、甘すぎるのは苦手とかで、少しだけ糖分が入っているものに人気がある。
「低糖」という商品もあるのだが、低糖より微糖の方が「ほんのちょびっとだけだよ、こっちの方が糖分が少ないよ」とアピールしている感じで、どうしてもそっちに手が伸びる。
 微糖だけならまだ問題ないのだが、ここで「挽きたて微糖」というのが登場する。人は挽きたて、絞りたて、取れたてなどに弱い。 
 おー、挽きたてなら新鮮だからそっちが良いよな、と思う。 

ところが「厳選微糖」が出て来る。挽きたても良いが、厳選というのは選びに選んで選び抜いたということである。挽きたては新鮮かもしれないが選び抜いていない可能性もあるのだ。

すると今度は「世界一のバリスタが選んだ豆微糖」が参入する。
何せ世界一のバリスタである。さっきの厳選は確かに厳選かもしれないが、そのへんの人が適当に厳選した可能性も否めないのである(=_=)
それならやっぱ世界一のバリスタだよな、と確信する。

ところがここに現れるのが「直火珈琲微糖」である。
おー、直火かぁ、とちょっと驚く。人は直火にも弱い。
「うちは直火で直接焼いてっからね、他とは違うよ!」と言われれば、そうに違いない、やっぱり直火に優るものはないと納得するのだ。

ところがである。満を持して登場するのは「荒挽き炭焼き微糖」なのだ。荒挽きだけでもそそられる。私はウインナーは必ず荒挽きである。荒挽きは男らしくカッコイイ。
「旦那、男はやっぱ荒挽きでしょ?」とか鉢巻をしたおじさんに言われれば、うんうんうんと頷くしかない。しかもそれに加えて炭焼きである。ガスでも電気でもなく炭で焼いているのである。魚も肉も野菜でさえ炭で焼いたら美味しい。これは一も二もなく荒挽きの炭焼きをチョイスすべきであろう。

ところが「備長炭焼珈琲」が乱入する。
「旦那、炭なら何でも良いって言うのかい?炭はやっぱ備長炭っしょ」と耳元で囁かれれば、御意!と言わざるを得ないのだ(*_*;

この辺でそろそろ「備長炭焼珈琲」を購入しようと小銭を探すのだが、「美山銘水微糖珈琲」が目に留まる。
水?!と、ハッとする。今まで豆ばかりに気を取られていたが、よく考えればほとんどは水なのである。いくら豆が良くても水が悪ければ何もならない。
銘水と聞けば心が躍る。山々の深い緑が目に浮かび、透き通った混じりけなしのピュアな水が沸き出でてくるイメージが心を打つ。
迷う。どうすれば良いのか・・・(◎_◎;)
備長炭も捨て難いがやはりここは銘水か。

よし!ここは銘水を買おう!と心に決め小銭を投入口に入れようとして、あ!と思わず声が出てしまう。
「至福の微糖」があったのである。
 挽きたてでもなく、厳選でもなく、世界一のバリスタも選んでおらず、直火でもなければ炭焼きでもない。かと言って銘水でもないのだ。だが「至福」なのである。
至福かぁ、と思わず腕組みをしてしまう。誰しも至福の時を過ごしたい。それは憧れですらあるのだ。せっかく迷いに迷った挙句「銘水」でほぼ100%決定した時にこの「至福」が現れたのである。

うー、どうしたらいいんだ。心は千々に乱れ頭を抱える・・・(=_=)
そこでもう一度自動販売機を見直してみる。

「金の微糖」「キレの微糖」「コクの微糖」「コク深微糖」「飲みごたえ微糖」「贅沢微糖」「微糖香ばしビター」「香味焙煎微糖」「きれいな微糖」「劇的微糖」・・・・・。
決められない・・・。
私は仕方なくコーラを買って、肩を落としとぼとぼ帰ったのであった。


 「サラリーマンの王道4コマ漫画大賞2016」人気投票実施中!ご協力をお願いします<m(__)m>
(12月26日6:00am現在)

ベスト・エッセイ2016
ベスト・エッセイ2016
posted with amazlet at 16.12.25

光村図書出版
売り上げランキング: 132,079

2016年12月24日土曜日

人気投票速報②&くわしね会新着/コラムその7

 サラリーマンの王道4コマ漫画大賞2016人気投票は段々白熱して来ました(◎_◎;)
 皆さま、ご協力本当に有難うございます。

1.「報・連・相」が3.「目標必達」を逆転( ゚Д゚)です。粘る9.「席を外す」。(12月24日10:00AM現在)
僅差ですが三つ巴の様相です。
引き続き投票拡大に向け、ご協力をよろしくお願いします<m(__)m>

現在のトップ「報・連・相」はこちら↓

 年末に向け自選の「くわしね会大賞麺部門」を発表の予定で、くわしね会ブログにノミネート店を旧ブログより転載中です。
 本日も2店追加となりました。
 ご興味のある方はこちらも是非ご覧ください<m(__)m>
くわしね会(全日本食わずに死ねるか国民連合会)
実食レポートシリーズ




サラリーマン山崎シゲル (ポニーキャニオン)
田中光
ポニーキャニオン
売り上げランキング: 9,886

2016年12月23日金曜日

人気投票速報①&くわしね会新着案内/コラムその6

 皆さま、サラリーマンの王道4コマ漫画大賞2016人気投票へのご協力誠に有難うございます。
 予想に反し、山田妄想シリーズは不発(◎_◎;)、やっぱり下ネタはダメか(=_=)
 しかし他の作品は想像以上の大接戦となっております(^-^)
 (2016年12月23日10時現在)
投票拡大に向け引き続きご協力をよろしくお願いします<m(__)m>
現在トップは「目標必達」




人気投票ページはこちら




 また、ここのところ、年末に向け自選の「くわしね会大賞麺部門」を発表の予定で、くわしね会ブログにノミネート店を旧ブログより転載中です。
 ご興味のある方はこちらも是非ご覧ください<m(__)m>
くわしね会(全日本食わずに死ねるか国民連合会)
実食レポートシリーズ


サラリーマン山崎シゲル (ポニーキャニオン)
田中光
ポニーキャニオン
売り上げランキング: 9,886

2016年12月22日木曜日

サラリーマンの王道4コマ漫画大賞2016人気投票開催中/コラムその5

 皆さま、こんにちは。
 サラリーマン総合研究所所長のキャプテン福田です(^-^)
 いよいよ今年も押し詰まりましたねぇ。
 スーパービジネスエッセイ「サラリーマンの王道」を、いつもご愛読いただき本当に有難うございますm(__)m
 皆さまのご支援で、ブログ開設後半年が経過しようとしております。感謝感謝です。

 さて、今年掲載させていただいたビジネスエッセイは約80本となりました。
 すべて4コマ漫画を制作しておりますが、せっかく年末ですので、今年の「サラリーマンの王道4コマ漫画大賞」を決定したいと思います\(^o^)

一番下の人気投票へ、ポチっとご協力を何卒よろしくお願いします<m(__)m>

それでは厳選ノミネート作10本を発表します!こちらです↓

1.報・連・相   (記事はこちら↓)
http://supersalariedman.blogspot.jp/2016/06/blog-post_23.html

2.パソコン (記事はこちら↓)

3.目標必達 (記事はこちら↓)
http://supersalariedman.blogspot.jp/2016/07/blog-post_19.html

4.配合問題 (記事はこちら↓)


5.お詫び (記事はこちら↓)

6.ゴルフ (記事はこちら↓)
http://supersalariedman.blogspot.jp/2016/09/blog-post_5.html

7.エレベーター (記事はこちら↓)

8.座右の銘 (記事はこちら↓)

9.席を外す (記事はこちら↓)

10.契約 (記事はこちら↓)
 以上10本がノミネート作品です。
 ちょっと山田妄想シリーズ(2,4,6)が多いですかね。
 下ネタ系でやや人気なので(^^;)

 アンケートは12月31日まで受け付けております。
 FBシェア、LINE、メールなどで本人気投票広めていただけると激しく嬉しいです(^o^)

 参考にさせていただき来年も一生懸命頑張りますので\(^o^)/ご協力よろしくお願いしまーす<m(__)m>
 
 発表は1月元旦に行います!!


サラリーマン山崎シゲル (ポニーキャニオン)
田中光
ポニーキャニオン
売り上げランキング: 10,929

2016年12月20日火曜日

今月の一軒「博多屋」(大森)/居酒屋/飲食店その11

 東京を代表するもつ鍋屋「博多屋」さんの実食レポートです。
 くわしね会(全日本食わずに死ねるか国民連合会)年次総会の模様と合わせてどうぞ\(^o^)/

記事はこちらからどうぞ!




博多もつ鍋セット (国産牛もつ300g) ( 2~3人前)(厳選九州素材使用:和風醤油スープ ちゃんぽん麺 九州産にんにく 九州産鷹の爪 九州産ゆず胡椒)(ギフト、贈り物に)
おどろきっちん
売り上げランキング: 1,032
Amazon.co.jpで詳細を見る




今月のサラリーマンソング「ドリンキングマーチ」はこちら

サラリーマンの王道(4コマ漫画&エッセイ)過去記事リンク集はこちら

2016年12月19日月曜日

「好かれるヤツより頼りになるヤツ」悩めるサラリーマン必読!評価を上げる!スーパービジネスエッセイ/破竹のビジネススキル編その12



<作画:みやかね・にわとり>


~好かれるヤツは危険!目指すのは頼りになるヤツ!~
 好かれる部下になることは比較的容易だ。上司に逆らわず何でも言う通りにして、折に触れ上司を褒め、乞われれば酒やゴルフなどのプライベートの付き合いも積極的に行っていれば好かれる部下になることが出来るだろう。
 しかしこれではダメなのだ。これは「あいつは良いヤツなんだけどねぇ・・・」で終わる危険があるのだ(/ω\)
「いいヤツだ」と「いいヤツなんだけどねぇ」では全く違う。前者は褒めており、後者は貶している。後者には、失望や諦観さえ感じられる。もうどーにもならないね、てな風にも聞こえるのだ。これは最悪である。労多く報われない典型である。
 頼りになるヤツは逆だ。少々付き合いが悪かろうが、態度が少し芳しくなくても評価されるのである。ならば、頼りになるヤツを是が非でも目指す必要がある。
 それではどうしたら頼りになる部下になれるのか。それにはいくつかの方法がある。一つは破竹のビジネススキル編その4「上司がイヤがる仕事を取り上げる」で述べた手法である。

 ワンランク上の仕事をする意識を持ち、本来は上司が出なくてはならないような面倒な仕事を、あなたが敢えて代わって処理することであなたは「頼りになる」という評価を得ることができる。
 それともう一つは意見具申である。上司に「それは違います」と言えない部下は、結局は頼りにされないのだ。
 上司に相反する意見を言うのは難しい場合もある。上司の性格によっては、あなたが意見を言ったことで激昂することも珍しくはない。しかし「意見を言わない部下」が危険なのは、頼りにされないばかりか日常的に苛められることもあるからである。
 苛められるタイプ、という人は確かに存在する。その人たちの多くは上司に相反する意見を言わないタイプだ。上司と意見が合わないことは日常的に起きる問題である。一般的には上司の方が経験を積んでおり的確な判断ができる場合も多いのかも知れない。しかしあなたは、違うと思ったことは勇気を持って主張しなくてはならない。そして主張する時は信念を持って諦めず、例え怒鳴られようとも何度も何度も意見を言い続ける必要がある。
 人は結局は動物だ。動物は感覚的に相手の強い、弱いを見極めるが、人間も同じなのだ。弱い相手、と感じれば攻撃的になるし、強い相手、と感じれば構えるものである。だからあなたは、強い相手、そして頼りになる相手、と上司に感じさせる必要がある。

 強い相手と感じさせるに、強気で行動力があり弁が立つ、というキャラクターを演じる必要はない。強気で弁が立ったとしても、上司との論戦ですぐ引くようなヤツは強いと認識されない。粘り強い、しつこい、諦めないといった個性に上司は敬服するものなのだ。自分がこんなに強く言ってるのに、言い方は丁寧だが何度も何度も向かって来るなんて、こいつは何てすごいヤツだ、と感じさせたら勝ちである。そしてこれは、意識し勇気さえ出せば誰にでも出来ることなのだ(^o^)/
 このような上司との論戦のスキルの一つに「一時休戦」というのがある。これは非常に有効な手段だ。
 激昂し怒鳴り散らしている上司に対し、例えあなたが正しいことを主張していても、周囲に同僚がいるような場合は上司も引くに引けない場合もある。だからそのようなケースでは、あなたは一旦は頭を下げて席に戻る。そして時間を置いてから二人きりになるような場所を設定し、再度論戦を挑むのだ。
 例えば上司があなたを怒鳴ったとしたら、上司は何となくバツが悪く、言い過ぎたかな、と反省していることも多いものだ。なので時間を置き、場所を変えて再チャレンジすることで、怒鳴られたというピンチも、あなたが評価され頼りになるヤツ、と認識してもらうチャンスに変わることがあるのだ。
 私は幸い上司に恵まれてた。しかしそれでも、何度も何度も本当に難しい局面も経験している。だからこそピンチこそチャンスと心から思えるのである。
 上司と意見が合わなかった時こそ認められるチャンス!と、戦略的に前向きに捉えることが出来れば、あなたの行動を劇的に変えることが出来るはずなのだ。


出世の教科書
出世の教科書
posted with amazlet at 16.12.17
千田 琢哉
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 168,407
Amazon.co.jpで詳細を見る



今月のサラリーマンソング「ドリンキングマーチ」はこちら

https://youtu.be/QvGIUgBaVBk

サラリーマンの王道(4コマ漫画&エッセイ)過去記事リンク集はこちら

http://supersalariedman.blogspot.jp/2016/11/blog-post_0.html

2016年12月17日土曜日

戦うサラリーマンバンドFCB新着!「Frozen Shoulders出演決定!」/バンド情報

 フュージョン、インストバンドファンの方に朗報です。
 3月4日(土)開催のFCBライブに、Frozen Shoulders出演決定しました!


記事はこちらから!

くわしね会新着!「らーめん潤/蒲田」/飲食店その10

 蒲田の「らーめん潤」さんは東京唯一の燕三条ラーメンの出先店です(^-^)
 大量の背脂と極太麺、燕三条ラーメンの真実とは( ゚Д゚)?!
 岩のりらーめんで実食レポート\(^o^)/

記事はこちらから


2016年12月16日金曜日

「契約」を取りたきゃ商品を売り込むな!悩める営業マン必読!4コマ漫画付き/破竹のビジネススキル編その11

<作画:みやかね・にわとり>

~契約を取りたければ商品を売り込むな!~

 営業マンは契約を取るのが仕事である。私の営業マンとしての仕事は代理店制度を取っていたが、それでも同行訪問などで契約交渉の場面に立ち会うことも多かった。大きな商談は緊張する。何とかまとめなくては、とプレッシャーがかかり必死の思いで説明したこともあった。
 若い頃は商談技術などを教わる機会もなく、ただただ先輩、上司のやり方を見様見真似で売り込んでいた。どちらかと言えばパンフレット販売的な手法である。商品の優位性や利便性を強く訴求するだけであった。

 私が子供の頃「押し売り」という仕事があった。実際に我が家に来たこともある。だいたい着崩れた上着などを着ており、目つきも悪く、いかにも堅気ではない雰囲気の男だ。売るのはゴム紐とか歯ブラシとか。玄関先に座り込み、「昨日刑務所から出て来たんだけど、これから真っ当になろうと思ってさ。俺の気持ちに免じて買ってくれよぉ」とか何とか威嚇するのだ。勿論不当に高いのである。断ると「買ってくれるまで帰んないからよ!」などと悪い態度を更に悪くして、乱暴に足なんか組んでみたりするのである(=_=)
 電話もない頃の話だ。警察を呼ぶことも出来ないのだ。
 子供を見つけると、「おー、かわいいお嬢ちゃんだねぇ。ケガしないように気をつけな」とか言い出し、お母さんは仕方なく買ってしまったりしたのである。今なら子供が隠れて動画を撮影し、ツイッターやフェイスブックやユーチューブに上げられたりして一巻の終わりであろう( `ー´)ノ
 しかし、日本の商談というのはこんな程度のところからスタートしているのだ。それが証拠に、押し売りなんて商売がとうの昔に消え去った今でも、「押し売りは止めてコンサルティング営業」みたいなことが研修会などで言われたりしているのである。

 今は押し売りとは真逆だ。商品は売り込まないのが主流なのだ。
「商品を売るのではなく、いかに欲しいと思わせるか、までで勝負は決まる」「お客様は商品を買うのではない。課題の解決策を買うのだ」など、昔の押し売りのおっちゃんが聞いたら頭がグルングルン回って目まいがしてしまいそうな販売理論がしっかりと確立されているのである。
 そして私も確かにその通りだと思う。人は必要がなければどんなに安いものでも買わない。焼肉食べ放題に行って腹がパンパンで、うー、もーだめだぁー、と思っている人に「今ならたこ焼き半額!」と声を大にして言ったところで買うわけがない。しかし、そんな人に「すぐにすっきりする胃薬半額!」と声をかければ、おー、そいつはありがたい!と購入してもらえるのである。

 その意味では営業マンの為すべきは、お客様の現況や今後の課題やお困りのことなどを引き出すことであろう。そしてそのような活動をベースに自分が売りたい商品が解決策となるような道筋を見つけて行くことが肝心である。
 何だかまだるっこしいなぁ、と思われる方もいるかも知れない。しかし結局は急がば回れなのだ。

 人は他人に言われたことや指摘されたことには反発したり反論したくなったりするものだ。ところが、自分が言ったことへの答えやアドバイスとしてもらうと、同じことでも耳を傾けるのである。
 契約のアプローチをして一旦断られると挽回するのは難しい。ならば、少し手間はかかるがお客様を徹底的に知ることからスタートさせるべきではなかろうか。

 そして最後に契約を決めるのは結局「感情」である。いくら理屈で相手を追い詰めても、「何となくイヤだからやっぱりやーめた」とか、「なんだか気が進まない」とか、「どうもイヤな予感がする」などと曖昧な理由で断られるのがオチなのである(/ω\)
 つまり、面談を重ねれば重ねるほど成約率は高まるのだ。だから優秀な営業マンは、何回目の商談で契約に持ち込むかを決めておいて、わざとその決めた日以外はスルーしたりしているのである。

「買ってくれるまで帰らない」と言っていたあの時の押し売りのおじさんに聞かせてやりたい話だが、多分もう死んでるんだろうなぁ。あれはもう60年近く前だもんな。。。


口下手・人見知りでも売れる 売り込まない営業:3日で結果がでる!

秋本 憲治
現代書林
売り上げランキング: 336,716
※今後の記事作成の参考といたしたく、ご意見、ご感想などございましたらコメントをお願い致します。記入者欄をタップいただくと、匿名、名前記入などもご選択いただけるようになりました。
今月のサラリーマンソング「ドリンキングマーチ」はこちら

https://youtu.be/QvGIUgBaVBk



サラリーマンの王道(4コマ漫画&エッセイ)過去記事リンク集はこちら

http://supersalariedman.blogspot.jp/2016/11/blog-post_0.html